2008年 01月 27日
おいしい街歩きvol.3 渋谷駅前の絶品イタリアン 『タロス』 |
Ciao!
またまた リーナ でございます。
この週末の東京地方はすっきりとしたお天気の素敵な日でした。
ただ、吹きすさぶ風は冷たいですねぇ~~。
しばらく外に出ていると、手足が凍ってしまいそうです。
ジュリアはジュエリー巡業であちこち飛び回る、忙しい日々を送っています。
昼間の仕事もさることながら、夜は夜でご一行を連れて面倒を見て・・・
本当にタフだなぁ、と、感心しきりでございます。
もうしばらくするとイタリア人ご一行も帰国して解放されるでしょうから
それまでリーナの話にお付き合いくださいませね♪
ではでは、早速お店レポをさせていただきますね。

こちらも何度と無く訪れているお気に入りのお店、
南イタリア・サルデーニャ料理店、タロス。
オーナーシェフの馬場氏は、南青山のナプレや、赤坂のラ・スコリエーラで
天才的な腕をふるわれた方なのですが、
その馬場氏が昨年の10月19日に渋谷の駅前と言う
アクセス抜群の一等地に、満を持してオープンしたお店です。
タロスはちょいと敷居の高いレストランではなく、タベルナ(食堂)をコンセプトとしています。
♥リーナ・ぷちメモ♥
イタリアンやイタリアゴトに造詣の深いみなさまはご存知かもしれませんが、
日本料理店に「料亭」「割烹」などの区別があるように
イタリアンも名前によってお店の種類がわかります。
区別は大体こんな感じ・・・かな?
(違ってたらご指摘くださいませ!)
★Ristrante (リストランテ) ⇒ 高級レストラン
★Osteria (オステリア) ⇒ 高級居酒屋・レストラン
★Trattoria (トラットリア) ⇒ 大衆レストラン
★Taverna (タヴェルナ) ⇒ 居酒屋・大衆食堂
★Tavola calda (ターヴォラ・カルダ) ⇒ 定食屋
★Vettora (ヴェットラ) ⇒ 食堂
★Pizzeria (ピッツェリア) ⇒ ピザ専門店
★Bar (バール) ⇒ バー、カフェ
この日は大切なお友達と2人で来店したところ、
なんと他のお友達も2人で同じ時間に予約してあり、
さらにビックリはジュリアがイタリア人ボスと一緒にそこに!
それぞれ行くとは言ってなかったのに、何て偶然!
Antipasto
Antipasto misto アンティパスト7皿
(手前左から、時計回りに)
・ヒシコイワシのマリネ
・タコとオリーブ
・魚のフリットのマリネ
・生ハム洋梨
・フィノッキオ(フェンネル、ウイキョウ)のボッタルガパウダー(カラスミ)がけ
このほかに写真は撮り忘れましたが
イカの詰め物のトマト煮込みと、何かが出ました。(ごめんなさい忘れました)
タロスのおすすめ自家製前菜盛り合わせは5品~10品と
お腹や予算にあわせてチョイスできますが、
リーナ個人的には後に食べるお皿もあることだし
7品くらいが丁度いいかな?と思います。
Primo piatto

Pane frattau パーネフラッタウ
見た目はピザと良く似ていますが、ちょっと違います。
ベースはサルデーニャ島独特のパン、Pane carasau (パーネ・カラザウ)なのです。
このパーネ・カラザウは俗に、『羊飼いのパン』と呼ばれています。
その昔サルデーニャではパンは常に最高の栄養源であり、生活の中心でした。
日常的なパンはこの地で有名な羊飼いなどの酪農業者の過酷な仕事で忙しい人々が
栄養を取るために作り始められたもので、
仕事で長く家を離れる間中も食べられるように
薄く延ばして焼くことで乾燥し、水分によるカビや腐蝕を防ぐなど
長持ちするように工夫されているのです。
サルデーニャのパンは他のイタリアの地域と異なり、
硬質小麦のセモリナ粉から作られるものが多いそうです。
この紙のように薄いパリパリのパン、パーネ・カラザウにソースをかけて
ポーチドエッグをのせたのがパーネフラッタウです。
素朴で滋味深いパーネ・カラザウにシンプルなトマトソースとバジルのビスマルク。
ポーチドエッグはカメリエーレに綺麗に崩してもらいました。
このほかに、スパゲッティー・アーリオーリオ・ペペロンチーノに
ボッタルガパウダーをかけたものをいただきましたが、
写真を撮りわすれましたが・・・。
Secondo piatto

Fritto di pesce 魚介類のフライ
揚げたてのアツアツにレモンをちょっと絞って
サクサクっといただきました。
ゆっくり食べていたのでお腹が満腹になってしまい
わたくしはドルチェはパスして、カッフェとアマーロ(薬草系の食後酒)を・・・。
連れがチョイスしたドルチェはこちら。
Dolce

Bavarese di riso お米のババロア
優しいお味のババロア。
イタリアらしいガツンと甘い感じではないですが、
日本人が好きそうなテイストです。
気の合う仲間や同僚と、はたまた恋人と連れ立って、
わいわいガヤガヤ楽しむのにもよし。
バンコ(バーカウンター)で店内やキッチンの中の様子を眺めながら、一杯ひっかけるのもよし。
気軽に出向くのにオススメなお店です。
■□■ Restaurant Data ■□■
Taverna & Bar Italiano Tharros
(タベルナ&バール イタリアーノ タロス)
渋谷区道玄坂1-5-2 渋谷セーデビル1F
TEL 03(5489)8989
渋谷駅より徒歩2分
営業時間 Pranzo (ランチ) 11:30-14:00
Cafe' (ティータイム) 14:00-16:00 (16:00-18:00 CLOSE)
Cena (ティナー) 18:00-24:00 (L.O. 22:30)
Banco (スタンディングバー) 18:00-24:00 (24:00Close)
定休日: 今のところ日曜(そのうち無休に)
Ciao Ciao ♪
Baci, Rina ♡
またまた リーナ でございます。
この週末の東京地方はすっきりとしたお天気の素敵な日でした。
ただ、吹きすさぶ風は冷たいですねぇ~~。
しばらく外に出ていると、手足が凍ってしまいそうです。
ジュリアはジュエリー巡業であちこち飛び回る、忙しい日々を送っています。
昼間の仕事もさることながら、夜は夜でご一行を連れて面倒を見て・・・
本当にタフだなぁ、と、感心しきりでございます。
もうしばらくするとイタリア人ご一行も帰国して解放されるでしょうから
それまでリーナの話にお付き合いくださいませね♪
ではでは、早速お店レポをさせていただきますね。

こちらも何度と無く訪れているお気に入りのお店、
南イタリア・サルデーニャ料理店、タロス。
オーナーシェフの馬場氏は、南青山のナプレや、赤坂のラ・スコリエーラで
天才的な腕をふるわれた方なのですが、
その馬場氏が昨年の10月19日に渋谷の駅前と言う
アクセス抜群の一等地に、満を持してオープンしたお店です。
タロスはちょいと敷居の高いレストランではなく、タベルナ(食堂)をコンセプトとしています。
♥リーナ・ぷちメモ♥
イタリアンやイタリアゴトに造詣の深いみなさまはご存知かもしれませんが、
日本料理店に「料亭」「割烹」などの区別があるように
イタリアンも名前によってお店の種類がわかります。
区別は大体こんな感じ・・・かな?
(違ってたらご指摘くださいませ!)
★Ristrante (リストランテ) ⇒ 高級レストラン
★Osteria (オステリア) ⇒ 高級居酒屋・レストラン
★Trattoria (トラットリア) ⇒ 大衆レストラン
★Taverna (タヴェルナ) ⇒ 居酒屋・大衆食堂
★Tavola calda (ターヴォラ・カルダ) ⇒ 定食屋
★Vettora (ヴェットラ) ⇒ 食堂
★Pizzeria (ピッツェリア) ⇒ ピザ専門店
★Bar (バール) ⇒ バー、カフェ
この日は大切なお友達と2人で来店したところ、
なんと他のお友達も2人で同じ時間に予約してあり、
さらにビックリはジュリアがイタリア人ボスと一緒にそこに!
それぞれ行くとは言ってなかったのに、何て偶然!
Antipasto

Antipasto misto アンティパスト7皿
(手前左から、時計回りに)
・ヒシコイワシのマリネ
・タコとオリーブ
・魚のフリットのマリネ
・生ハム洋梨
・フィノッキオ(フェンネル、ウイキョウ)のボッタルガパウダー(カラスミ)がけ
このほかに写真は撮り忘れましたが
イカの詰め物のトマト煮込みと、何かが出ました。(ごめんなさい忘れました)
タロスのおすすめ自家製前菜盛り合わせは5品~10品と
お腹や予算にあわせてチョイスできますが、
リーナ個人的には後に食べるお皿もあることだし
7品くらいが丁度いいかな?と思います。
Primo piatto

Pane frattau パーネフラッタウ
見た目はピザと良く似ていますが、ちょっと違います。
ベースはサルデーニャ島独特のパン、Pane carasau (パーネ・カラザウ)なのです。
このパーネ・カラザウは俗に、『羊飼いのパン』と呼ばれています。
その昔サルデーニャではパンは常に最高の栄養源であり、生活の中心でした。
日常的なパンはこの地で有名な羊飼いなどの酪農業者の過酷な仕事で忙しい人々が
栄養を取るために作り始められたもので、
仕事で長く家を離れる間中も食べられるように
薄く延ばして焼くことで乾燥し、水分によるカビや腐蝕を防ぐなど
長持ちするように工夫されているのです。
サルデーニャのパンは他のイタリアの地域と異なり、
硬質小麦のセモリナ粉から作られるものが多いそうです。
この紙のように薄いパリパリのパン、パーネ・カラザウにソースをかけて
ポーチドエッグをのせたのがパーネフラッタウです。
素朴で滋味深いパーネ・カラザウにシンプルなトマトソースとバジルのビスマルク。
ポーチドエッグはカメリエーレに綺麗に崩してもらいました。
このほかに、スパゲッティー・アーリオーリオ・ペペロンチーノに
ボッタルガパウダーをかけたものをいただきましたが、
写真を撮りわすれましたが・・・。
Secondo piatto

Fritto di pesce 魚介類のフライ
揚げたてのアツアツにレモンをちょっと絞って
サクサクっといただきました。
ゆっくり食べていたのでお腹が満腹になってしまい
わたくしはドルチェはパスして、カッフェとアマーロ(薬草系の食後酒)を・・・。
連れがチョイスしたドルチェはこちら。
Dolce

Bavarese di riso お米のババロア
優しいお味のババロア。
イタリアらしいガツンと甘い感じではないですが、
日本人が好きそうなテイストです。
気の合う仲間や同僚と、はたまた恋人と連れ立って、
わいわいガヤガヤ楽しむのにもよし。
バンコ(バーカウンター)で店内やキッチンの中の様子を眺めながら、一杯ひっかけるのもよし。
気軽に出向くのにオススメなお店です。
■□■ Restaurant Data ■□■
Taverna & Bar Italiano Tharros
(タベルナ&バール イタリアーノ タロス)
渋谷区道玄坂1-5-2 渋谷セーデビル1F
TEL 03(5489)8989
渋谷駅より徒歩2分
営業時間 Pranzo (ランチ) 11:30-14:00
Cafe' (ティータイム) 14:00-16:00 (16:00-18:00 CLOSE)
Cena (ティナー) 18:00-24:00 (L.O. 22:30)
Banco (スタンディングバー) 18:00-24:00 (24:00Close)
定休日: 今のところ日曜(そのうち無休に)
Ciao Ciao ♪
Baci, Rina ♡
by rossapassione | 2008-01-27 20:27 | da rina.<小婆リーナから>

